様々なシーンで活躍するエタニティーリング

私は婚約指輪にフルエタニティーリングを選びました。

 

大体多いのは一粒ダイヤの指輪だと思うのですが、

私はエタニティーリングは永遠という意味で、その言葉に惹かれたのもあり、

デザイン的にもフルエタニティーリングのデザインが好きでした。

 

一粒ダイヤだと、大きさにかかわらずどこかにひっかかってしまうんじゃないかとか、

私は毎日つけたかったので、エタニティーリングの方がつけやすいだろうなと思ったからです。

 
私がフルエタニティーリングを選んだ良い点については、

やはり、日常的につねにつけていられるデザインであることと、

宝石が指輪一周についているので、宝石がわかりやすいこと、

あとはジュエリーショップに勤務していた子から聞いたら、

指がきれいにみえるといっていたのも選んだ点でもありました。

洋服もどんな格好でも合わせやすいと思います。

 
デメリットとしては、購入したときに、石がおちやすいということはききましたが、

ただそれはフルエタニティーでもデザイン次第ということです。

また、一周宝石がついているので、サイズ直しがなかなかできないということでした。

サイズ直しが難しい点はすごく悩みました。

年をとったり、太ったりしたら、指輪は入らなくなったり絶対するだろうなと思ったからです。

しかしそれはある意味、太らないように注意しよう、

ずっとつけていられるようにしようと思うようになりました。

 

 

フルエタニティーリングは強度が弱いときいたことがあるので、

そのなかでも様々なデザインがある中、

わりと強度が強いと言われる、レール留めというデザインを選びました。

上下にレールがあり、その中側に石がうめこまれているものです。

婚約指輪をもらってから、8年位はたちますが、今現在でも一回も石がとれたこともありません

、指輪がゆがんだこともありません。

 

今は二児の母で、家事、育児があるのですが、

水仕事のときはなるべく外そうとしているのですが、忘れてしてしまっているときのあります。

 

そういう時に使ってしまっていても、石が外れることはありません。

結構丈夫な作りになっている気がします。

 
それにフルエタニティーリングやハーフエタニティーリングは

意外にもシンプルなデザインになっているので、他の指輪とも相性がよく、

重ねづけが本当にしやすいです。

 

重ねづけをして、いつもの雰囲気を変えてみたり、両方のデザインがひきたつので、

様々なデザインを楽しめると思います。

 

自分自身も重ねづけをしただけで、指の感じがすごく違い、そうやってアクセサリー選びを楽しんでいます。
結構派手に思われがちのエタニティーリング、実は結構シンプルなので、様々なシーンで役立つと思います。